ヴェレダ(WELEDA)について

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哲学、医学、自然科学など、多くの分野に影響を及ぼしている”人智学”。ヴェレダは、ウィーンで活躍した哲学者ルドルフ・シュタイナーが提唱したこの人智学の、「人間と自然は、良きパートナーとしてバランスをとり合い調和するもの」という考えに基づき生まれました。

1922年、スイスのアーレスハイムという緑豊かな街で操業を開始したのがヴェレダの始まりですが、最初につくられたのは自然療法に基づく医薬品で、自然から取り入れたエネルギーを人間の体に取り入れることが、人間本来の自然治癒力の向上を促すとの発想からつくられたもの。

以来、80年を越す長い歴史を持ち今日に至っていますが、今でこそ話題になっている自然化粧品という概念もヴェレダの創業当時にはなく、ヴェレダはそのパイオニアとして、人間の体が本当に必要とし自然治癒力を増幅することのできる製品をつくり続けてきました。

ヴェレダには、植物の花、葉、根の3つの部分と人間の身体のシステムが対応しているという、ルドルフ・シュタイナーの発見した独特の植物観があって、自然の恵みだけを利用した製品をつくるために、その対象となる植物を観察することを大切にしているのが特徴。

高い薬効を発揮する薬草は花、葉、根の3つの部分が非常にアンバランスであることから、特に発達している部分にこそ人間の自然治癒力を高める効果があることに着目し、植物のどの部分をどんな製品に活かすのかを十分に考慮して、研究を重ねた上で製品開発を行っています。
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